公共料金を間接的にクレジットカードで支払える電子マネーEdy(エディ)

ここでは新時代の電子マネー・Edyについてご紹介します。登場してからずいぶんたちましたし、CMや広告でご存知の方も多いと思います。ちょっと興味があるけれど、なかなか作ろうとまでは思わなかった...という方も参考にしてくださいね。

使わないと損!Edyのお得なチェックポイント

同じ商品を買っても還元率が違うのであれば、使わないと損!な事になります。それではいったいどこがお得かを、具体的にご紹介します。

間接的に公共料金をクレジットカードで支払える

Edyはパソリという専用端末を使うと、クレジットカードから電子マネーを入金(これをチャージと呼ぶ)する事が可能です。クレジットカードからチャージができるという事は、各会社が提供するポイントも貯まるという事です。

例えば、三井住友VISAまいペイすリボで10,000円チャージしたとすると、ワールドプレゼントが20ポイント貯まります。つまり、1%還元である100円相当が戻ってくる仕組みですね。

なーんだ、それっぽっち、、と思った方もいると思いますが、普通に支払った時よりも労せずしてお得になれるのでうれしいものですよ♪ちりも積もればで、長期的に見ると、さらに大きな差となってきます。

ANA Edyならマイルも貯まる!

ANA MILEAGE CLUBのカードフェイス

Edyカードといっても様々な所と提携しています。その中でも圧倒的に一番にお勧めはANA Edyカード(クレジット機能がついていないのでもOK)。なんとEdyでのお買い物200円につき、1マイル貯まるのです。Edyを使えるお店は爆発的に増えているので、陸マイラーにもなれちゃいます(笑)

ただし一点だけご注意。公共料金、自動販売機での利用、CNチケット代金、たばこ、金券等のお支払いはマイル対象となりません。また、マイル対象内のものと一緒に支払ってもマイルが貯まりませんのでご注意下さい。

Edyを使うなら絶対クレジットカードからのチャージがお得!

ちなみにEdyはam/pmのレジで現金チャージもできますが、それだとANA Edy以外ではメリットを受ける事ができません。ただレジで小銭要らずでお買い物ができるだけのカードになってしまいます。

やはり間違いなく一番お得なのは、ANA Edy+クレジットカードでのチャージです。前述しましたが、一部商品を除いてEdyでのショッピング200円ごとに1マイル+各クレジットカード会社のポイントプログラムが同時に貯まります。

クレジットカードへのチャージはパソリが必要…

チャージができる端末パソリの画像

クレジットカードでチャージをするにはパソリという端末が必要です。これが唯一の初期投資となるでしょう。売価は3000円程となっています。

私はこの初期投資に躊躇してしまったのですが、悩んだ末に(笑)これからずーっとチャージができてポイント還元されるからお得!と思って購入しました。かなり前からパソリを利用していますが、やはり買ってよかったと思いますよ。

Edyの今後

おそらく、今後はさらに使えるお店が増えていくでしょう。ライバルはJRが提供するSuicaやICOCAだと思いますが、それらは駅周辺を中心に発展していっているのに対し、Edyは一般のお店にも幅広く普及していっています。

小額決済はEdy&Suicaで、それ以外はクレジットカード、という支払方法が一般化してくるのかもしれませんね。

「一枚目のカード取得」に燃えている方

パート・アルバイトも(もちろん正社員も)申し込み・審査対象の、アコムACマスターカード(サイト内リンク)が最もお勧めです。このカードでクレヒスをつけて($マークも付きます)、本当にほしいカードの取得を目指ざすのがお勧めです。

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