ブラックリスト等のネガティブ情報も広がる!?カード会社の合併に伴う弊害

2005年、UFJカードとニコスの大合併(※1)がクレジットカード業界をにぎわしました。一般ユーザーにとってはメリットと感じられる事でしょう。ただし、一部のネガティブ情報を持っている方達にとっては、恐ろしく弊害となる可能性もあるのです。

(※1.現在UFJカードニコス株式会社は三菱UFJニコス株式会社となっています)

合併すると情報も共有される

クレジットカード会社同士が合併すると、各社が独自に持っている情報も共有されるようになります。それはつまり、良い情報も悪い情報も共有されてしまうという事です。

ネガティブ情報やブラック情報までも筒抜け!?

例えば、ここでは2005年の10月に(※1)合併した、UFJカードとニコスを例に挙げてみましょう。
(※1.現在UFJカードニコス株式会社は三菱UFJニコス株式会社となっています)

過去にニコスを延滞して、強制解約されているAさんがいたとします(つまりニコスブラック)。その5年後、運良くUFJカードを取得したとします。その状態でUFJカードとニコスが合併し、UFJニコスが誕生したらどうなるのでしょうか。

自社ブラック情報は、かなりの年月(数十年といわれています)保管しておくようなので、AさんのUFJカードの更新が危うくなる可能性もわずかながらあります。また、注意人物のフラグが立つ可能性も考えられるでしょう。

つまり、合併される前のどちらか片方の会社でネガティブ情報があると、合併後にその情報も筒抜けになってしまうという事です。延滞がない方にとっては全く問題はないと思いますが、危険な面もあるのです。

今後も合併はありそうなので、延滞しない事が重要

UFJニコスとDCの合併も決まり、これからもクレジットカード業界は合併がありそうです。そういった時に余計な心配をしなくて済むには、ネガティブ情報を出さない事が一番。

合併後、自分のクレジットカードが更新されるのかドキドキするのはきっとつらいですものね。

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