横行するクレジットカードのショッピング枠を現金化

最近よく街の看板や、ネット広告で、クレジットカードのショッピング枠を現金化します!というのを見ます。もしちょっと使ってみたいなと思われている方がいらっしゃいましたら、絶対に止めた方がよいでしょう。実は、これが大変な事になる可能性があるのです。

ショッピング枠を現金化の仕組み

私自身利用した事もありませんから、推測の域をでない事をご了承ください。

1.例えば10万円を現金化したかったとすると、業者は10万+アルファの商品(内容はしょうもない物だと思います)をお客にクレジットカードで購入してもらい、現金を渡す。(後でその業者は、カード会社からお金を回収)ネットで現金化の場合は、宅配業者の代引きクレジットを利用するみたいですね。

2.業者から、換金性の高い商品(PC等)をクレジットカードで買うよう指示をされて、それを業者が買い取る。(ヤフーオークションで業者が売る)

が考えられます。おそらくこんな所でしょう。

現金化は会員規約に反します

クレジットカードを使用したショッピング枠の現金化は、換金目的になります。それは会員規約に抵触するはずですので、使用した事がバレれば、カードを強制解約されてもおかしくないのです。

バレなければいいのではと思った方は注意

でもバレるわけないじゃん、、と思った方。やはりクレジットカード会社たるもの、様々な情報源や、過去の膨大なデータという味方が存在します。絶対ばれないなんて言い切れません。最悪、クレジットカード全滅になるリスクを背負ってまでする事はないでしょう。

クレジットカード全滅の可能性!?

なんで全滅なの?と思った方もいるかもしれませんが、そういう可能性も無きにしもあらずです。規約違反で強制解約されたとすると、個人信用情報機関に「カード強制解約」なんて載せられてしまうかもしれません。(あくまでも可能性があるというだけです)

そうしたら最後、、他の持っているクレジットカード会社からも、つぎつぎと更新拒否や、カード解約などの目にあうかもしれません。要するに「カード強制解約」はブラック状態のようなものなのです。強制解約したとしても、ネガティブ情報をつけるかはつけないかは会社の温情次第ですが、危険な橋を渡る行為である事には間違いないでしょう。

どうしてもお金が必要なら

それなら大手消費者金融の方がまだましでしょう。きちんと返済していれば問題になる事は少ないです。(ただ、本当に困った人だからこそ、ショッピング枠現金化に目が行ってしまうという事もあるのかもしれませんが)

でもとりあえず、バレたら困る事は人間しない方がきっといいです。まじめに生きていれば、きっといいことあると思うので☆

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