ブラックリストとは〜クレジットカード用語集
まず最初に誤解されがちな点なのですが、実はブラックリストといったものがある訳ではありません。では何の事かというと、CIC等の個人信用情報機関に、強制解約などのネガティブ情報が載ってる事の総称を指します。ちなみにちょっと延滞したくらいでは"ブラックリスト"とはいいません。
個人信用情報機関には、みなさんのクレジットヒストリーとなる情報が事細かに載っています。つまり、過去に何ヶ月もの長期の延滞や、強制解約などをされてしまうと、その情報が個人信用情報機関にも載ってしまうのです。
金融商品を申し込む時は、どこの会社も信用機関を閲覧して審査をするわけですから、過去の(強制解約などの)ブラック情報があると、100%とは言いきれませんが、まず審査に通りません。
ブラック状態の時はクレジットカードに申し込まない方がよいかもしれません
完全ブラックの方は、ブラック情報が消えるまで、クレジットカードの申し込みをしない方がよいかもしれません。ブラックであるという情報を、他の会社に広めてしまう可能性も否定できないからです。
基本的には、個人信用情報機関を閲覧したときの情報は、保持してはいけない事になっていますが、安心はできませんので、、。ブラックが消えるのは5年〜10年以上です。(状況により異なります)それまではクレジットカードの申し込みを我慢して、ブラックリスト状態から脱したら、申し込みをされる事をお勧めします。最近SURUGA VISAデビットなる最強のVISAデビットカードもあらわれましたので、それまではそちらを利用されるのも手でしょう。
参考サイト:脱!審査落ちさんのスルガVISAデビットカードの紹介ページ
