ICカードとは〜クレジットカード用語集
数年前から、ICカードという言葉をよく聞くようになった気がします。実際に、ほとんどのクレジットカード会社がICに対応してきており、既に一般化された感があります。磁気テープに情報を載せる従来のクレジットカードと違い、ICカードはIC(集積回路)にたくさんの情報が詰めまれています。
ここが従来のカードと違う
IC対応店舗では、サインではなく暗証番号でショッピング
ICカード取扱端末機設置加盟店で、ICカードを利用して支払いをする際は、従来のサインの代わりに暗証番号を入力します。テンキーで入力するのですが、なんだかちょっと慣れないせいか違和感を感じる方もいるでしょう。
暗証番号の管理に注意
万が一、ICカード取扱端末機設置加盟店で不正利用をされた場合は、全て会員が負担しなければなりません。通常のサインショッピングでの悪用は、基本的に保証されますが、暗証番号取引が関係する不正利用は保証されない決まりになっているのです(ちなみにキャッシング等も保証されません)。暗証番号の管理はしっかりしないといけませんね。
暗証番号を変更するとカード交換
ICカードは、IC(集積回路)に暗証番号が入っていますので、暗証番号を変更すると、カードそのものを交換しなくてはいけません。交換により、再発行手数料がかかる場合がありますので、最初によく考えて暗証番号を設定する必要があります。
■カードによっては交換しなくてもOKな場合も07/01/18追記
ICカードの暗証番号はカードによっては交換しなくてもよいケースもあるそうです。その場合は端末利用時にICカードに命令を送ることによって変更できるそうです。(イシュアスクリプト/PINチェンジ)
そういえば最近ワールドビジネスサテライトで、(カードではなかったのですが)ICの暗証番号チェンジの話題をやっていましたね。どんどん進化しているんですね。
情報提供:とおりすがりさん、感謝です!
