プラチナカードとは【クレジットカード用語集】

プラチナカード。なんだかラグジュアリーな響きがしますよね、私もあこがれます(^^)その響きの通り、基本的には発行枚数が少ない、希少なクレジットカードとなります。ただ、一時期はかなりレアなカードであったプラチナカードですが、現在では以前よりは増えてきているようですね。

本ページでは、そんなプラチナカードについてご説明したいと思います。

プラチナカードの定義

プラチナカードというくらいだから、プラチナ=白金(はっきん)で出来ているんじゃあ……と思われた方もいるかもしれませんが、実際はそこまで豪華なものではなく、材質は普通のプラスチックカードです。

当初は、カードフェイスに白金色が使われたカードでかつ、クレジット会社がプラチナと命名しているカードのことを指していました。

ゴールドの上のカードを指す総称

現在では、少し広義に定義されているようです。カードフェイス(券面)に白金色が使われていなくても、プラチナを冠したカードが登場するようになってきています。例えば、三井住友VISAプラチナカード。プラチナのカードフェイスもありますが、ゴールド色も用意されていて、会員が選ぶことが可能です。

三井住友VISAプラチナカード
三井住友VISAプラチナのカードフェイス

白金というよりも、高級感あふれる黒に近いカードも多く、ゴールドカードのワンランク上を指すカードとして再定義されてきているように感じます。名称に「プラチナ」と入っていれば、色はどうあれプラチナカードなのです。

プラチナよりも上がある!?

余談ですが、プラチナが必ずしも最上級というわけでは無く、とてもレアですが、そのさらに上のランクのカードを発行しているカードもあります。アメリカンエキスプレスのセンチュリオンカードがそれです。

プラチナ級カード?

その他にも、「プラチナ級カード」や「準プラチナ級カード」という総称で呼べるようなカードもあります。厳密にはプラチナでは無いけれど、ゴールドよりは上という、ニュアンスですね。

例えばダイナースクラブカード。これは、一般的な銀行系のゴールドカードよりも、入会基準やサービス内容も含めて、あきらかに上回っています。しかし、プラチナカードというには少し違うかなというようなカードなので、「準プラチナ級カード」と言っても良いと思います。

こうやってあらためてプラチナカードを説明してみると、言葉というものは、時代と共に少しずつ変わっていくということがよくわかりますね(^-^)

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サイト内記事:日本のVisaの盟主的存在:三井住友カード

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