店頭申し込み時の注意点

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店頭でクレジットカードを申し込む際の注意点など

よく店頭で、クレジットカードの募集をしている所があります。一般的に、店頭でクレジットカードを申し込むと通りやすい、、、と言われています。(審査は変わらないとカード会社社員に明言された事もありますので、真偽の程は不明ですけれど)

ここでは店頭でクレジットカードを申し込む時の注意点をこっそり教えちゃいます♪

お客様をその場で落とす事もできる場合も!?

店頭での申し込みにおいては、その場のそのスタッフの判断において、不審人物と判断した時は、その場で審査に落とす評価をつける事が出来るカード会社もあります。

もちろんその場でお客様にそうはご案内しません。(ってか言えません、汗)いつも通り「○週間程でカードの審査を進めさせていただきます。ご希望に沿いかねる場合もございますのでご了承下さい」...とそんなふうに言います。それ以外でも、不審な人がいたら付箋にその旨書いておいてと言われる事もありました。不審人物にならないよう、注意してください。

不審人物とは?

明らかにカードを使ってくれない方。危険な方(いろいろな意味を込めて)等です。また、平日昼間に普通に勧誘に引っかかったのに、いざ申し込み時になぜか通帳・銀行のお届け印・身分証明等をフルセットで持っている人も注意してね、、と言われた事があります。(フルセットで所持している人はまれだからです。)

上客だと思わせる事もできます

上の続きですが、カード会社によっては、落とす事もできるのなら審査に通らせる事もできるのでは...?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。結論からいいますと、もちろんそれは通常ではできません。しかし、優良顧客候補だという情報を審査部にまわせるケースもあります。

カードを申し込む前の会話のやり取りの中に「この人はカードを発行させたらすごく使ってくれそうだ...」という事が伝わってきて、しかも人格も良い方なら、良いランク付けをスタッフにより行う事ができるカード会社もあります。とは言ってもそのランクをつける明確な基準はないんですが、、、

記入漏れなく書こう

これは多くのカード会社に当てはまりますが、クレジットカードを申し込む時、あんな事もこんな事も(笑)書いてくださいと受付スタッフに言われます。例えば年収とか、他社借入金とか、結婚しているとか、子供がいるとか、会社の電話番号とか。

こういうのを書きたくないという方が大変多いんです。「お客様に書いていただいてください」と研修の時指示されていますから、そのまま何も書かないで書類を提出してしまうと、そのスタッフがお客さんに書いてもらい忘れたとカード会社に勘違いされてしまうのです。そうすると怒られてしまうので、「○△■という理由でご記入されたくないとの事でした」と付箋をつけておく事になります。

カード会社も与信しづらくなりますし心証も悪いので、カードが欲しい方は隅々まで書いてあげてください。

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