TOPカードが2006年春、東急グループ各社共通のポイントサービス提供

関東圏で有名な、東急グループのクレジットカード会社TOPカードが、この度ついにグループ内で利用できるポイントカードサービス「TOP&(トップアンド)」を発表しました。具体的な開始時期はまだ未定ですが、2006年春頃と発表しています。利用者にとっては非常に利便性が高まり、さらにお得になるでしょう。

そもそもサービスが分かりづらい面がありました

TOPカードは、東急電鉄沿線で様々な提携カードを出していましたが、サービス面で若干分かりづらい点がありました。カードによって現金払いではポイントが貯まらなかったり、クオリティプレゼント(独自の点数制度)が分かりづらかったり、パンフレットを見てもサービスが分かりづらかったりなどです。

TOPカードで、あの渋谷109や東急ハンズで請求時に割引が効いたり、東急系映画館で提示するだけで映画鑑賞が割引されたりなど、知らなくて利用していない方も結構いらっしゃると思います。私たちでも覚えるのに苦労した位なのですから、多分利用されるみなさんにもきっと難しいはずです。

今回の発表によれば、TOP割引サービスやクレジット利用のポイントサービス「クオリティプレゼント」を廃止し、グループ共通で貯められるサービスとなるようです。これにより、非常に分かりやすいポイントプログラムになると同時に、無駄ポイントが発生しにくい、非常に便利なサービスになる事が想像されます。

電鉄系はグループ全体でお得になるように進化

せっかくのグループ会社で、ポイントシステムがバラバラなのは非常にもったいないですよね。そこで今回のような、グループ全体でのポイントシステムの統合なのですが、東急が最初に行ったのではありません。東急TOPカードに先駆け、すでに京急カードや小田急カード等、沿線のポイントプログラムを統一しています。今後も電鉄系のクレジットカード会社は、システムを統合する事によって利便性を高め、進化していく事が予想されます。

私もそのような、ポイントが統合される際のキャンペーンの現場に立った事がありますが、お客様には大好評でした。システムを統合するには莫大な費用がかかるのでしょうが、私達消費者にとってはうれしい限りです。是非このようなサービスが広がっていって欲しいと思います。

「一枚目のカード取得」に燃えている方

パート・アルバイトも(もちろん正社員も)申し込み・審査対象の、アコムACマスターカード(サイト内リンク)が最もお勧めです。このカードでクレヒスをつけて($マークも付きます)、本当にほしいカードの取得を目指ざすのがお勧めです。

※お勧めの理由は当サイト内の上記ページをご覧下さい。

日本で最もポピュラーなVisaブランドなら

日本のVisaは、VJ協会(ビザジャパン協会)の売り上げの大部分を占める、三井住友VISAカードが最も人気です。
カードデザインも良く、どこのお店とも提携していないので、場所を選ばずどこで出しても恥ずかしくないのが特長です。将来プラチナを持ちたい人の布石にも。万人にお勧めできるカードです。
サイト内記事:日本のVisaの盟主的存在:三井住友カード