人気記事6ランダム表示: 

VISA/Mastercard/JCB/Amexの各ブランドの代表カードが欲しい方

世界で使える5大国際ブランド、VISA/Mastercard/JCB/Amex/Diners Club。このうち、Diners Clubを除く4つの国際ブランドは、加盟店開放の発行形式を含め、たくさんの会社が各ブランド付のカードを発行しています。特にVisa/Mastercard/JCBはかなり発行会社が多いです。

本ページでは、VISA/Mastercard/JCB/Amexの中でも、それらの国際ブランドを代表するクレジット会社をご紹介します。持つならやっぱり代表クレジット会社が良い!という方にお勧めです。

VISA(ビザ)

執筆時点で、VISAインターナショナルから直接ライセンスの供与を受けてVisaカードを発行している会社は、20社以上あります。それらの会社が、ライセンスを供与(加盟店開放)することでVISAを発行している会社も含めると、よりたくさんの会社が発行していることになります。

三井住友カード

日本で始めてVISAカードを発行し、名実ともにNo1のVISAブランドと言えば、やはり三井住友カードになると思います。日本のVISAカード発行会社の統括機関であるVJAグループの売り上げ中、大部分を占めていることからも、同社が間違いなくVisaの代表的クレジット会社と言えるでしょう。

カードは、三井住友カードのベーシックカード(オフィシャル)がやはりメインです。そのページ内でも紹介されていますが、ゴールドカード等もあります。25歳まではデビュープラスカードがお勧め。将来プラチナカードも目指せるのが良いですね。

スルガ銀行

どんな経緯があったのかソースがありませんが、静岡の一地方銀行であるスルガ銀行は、日本で唯一Visaインターナショナルが最上位のカードとして定義する、Visa Infinite(ビザ インフィニット)カードを発行しています。

その下のプラチナ含め、スルガ銀行と密な取引のある方向けのインビテーションオンリー(招待制)のカードですので、遠方の人や、スルガに関係のない人が気軽には申し込めないのが残念です(汗)。

スルガで住宅ローンを組んでいる人には、特に有利になるようですよ。スルガと取引のある方は、検討されてみても良いかもしれません。ただ、カードフェイスは三井住友カードの方が断然かっこいいと私は思います(^-^)

Mastercard(マスターカード)

Mastercardも複数の会社で発行しており、執筆時点では25社以上の会社が、MsterCardワールドワイドから直接ライセンスの供与を受けています。VISAの三井住友カードとは異なり、マスターカードを強く押し出してブランディングしている会社が現在ではない(もしくは浸透していない)ので、ここだという会社は無いのが現状です。

……が、少し歴史をたどると、日本のMastercardを普及させた会社として、ダイヤモンドクレジット(DCカード)、ミリオンカード・サービス(MCカード)、ユニオンクレジット(UCカード)が元祖と言ってよいと思います。

三菱UFJニコス

日本でMsterCardを最初に発行したのが、先ほども挙げたダイヤモンドクレジット(DCカード)。そして、その1年後にミリオンカード・サービス(MCカード。後のUFJカード)が追随しました。

ご存じかもしれませんが、DCカードも、MCカードカードは合併して、2007年に三菱UFJニコスになっています。現在はVisa/Mastercard/JCB/Amexまで発行する会社になっており、特別Mastercardの有名ブランドには見えないかもしれませんが、過去を振り返れば、後述するユーシーカードとならんで代表クレジット会社と言えるでしょう。

カードはどれを選んでも良いと思いますが、個人的には三菱UFJニコスになっても変わらないDCロゴ付きが、Mastercardの印象が強いです。カード一覧ページ(オフィシャル)

ユーシーカード(セゾン)

DC,MCを話題にして紹介したからには、ユーシーカードも入れておかないと怒られそうなので(笑)書いておきます。こちらも、DC,MCと並んでMastercard黎明期の御三家とも言えるクレジット会社です。

DC,MC,UCはアクワイアラとしてレシートで表記をよく見たのが懐かしいですね。やっぱりテントウムシのロゴと、Mastercardのロゴがよく合います。こちらの、ユーシーカード一覧ページ(オフィシャル)から選んでおけば、ユーシーマーク付のカードが選べます。

その他

その他、個人的には昔からMastercardをメインに発行し続けてきたオリコカードも地味にマスターのブランド力が高いです。

あとは比較的新しい会社ですがSBIカード。どのような関係があるのかは私にも分かりかねますが、Mastercardの最高ブランドであるワールドMastercardと、そのひとつ下のプラチナMastercardまで発行しています。隠れた名役者と言えるかもしれません。

JCB(ジェーシービー)

JCBは、大きくわけて三つの発行形態があります。本体発行と、FC(フランチャイズ)、ライセンスを供与され発行している加盟店開放です。

JCB(本体発行)

加盟店開放カードも多数発行されているJCBですが、やはり代表と言えるのは、JCB本体が発行するカードです。いわゆる、3540, 3541から始まるJCBカードですね。

具体的にはこちらのJCBカード一覧(オフィシャル)から始まるものです。将来、プレミアムカードであるザ・クラスを目指される方は、一番上と、2番目にある一般カードとゴールドを選択されると良いでしょう。

Amex(アメックス)

Amexも、セゾンを皮切りに(だったかな?)、加盟店開放をだんだんと多く行うようになってきました。セゾンの他には、先ほど挙げた三菱UFJニコスや、高島屋カードなどでもアメックスのロゴを見るようになりました。

アメリカン・エキスプレス(本体発行)

ここでは、もちろんアメックス本体発行が代表カードとしてお勧めしておきます。このあたりは人それぞれの考えにもよると思いますが、加盟店開放のアメックスはアメックスあらずと考えている人もいるかもしれません。もともとアメックスは、業界内でダイナースと1・2を争うほどブランドイメージの高い会社だからこそ、そのような声も出るのでしょう。

たしかに、グリーン、ゴールド、プラチナ、センチュリオンとステップアップを目指せる本体発行のアメックスは、私も楽しいと思いますけれどね☆

普通に申し込みができるのは、ベーシックカードですとグリーン(正確には、アメリカン・エキスプレス・カード)とゴールド(正確には、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)のみです。

目的/条件別お得なカードの選び方カテゴリTOP

日本で最もポピュラーなVisaブランドなら

VISA発行会社の中で一番の会社は!?

日本のVisaは、VJ協会(ビザジャパン協会)の売り上げの大部分を占める、三井住友VISAカードが最も人気です。
カードデザインも良く、場所を選ばずどこで出しても恥ずかしくないのが特長です。将来プラチナを持ちたい人の布石にも。万人にお勧めできるカードです。
サイト内記事:日本のVisaの盟主的存在:三井住友カード

「一枚目のカード取得」に燃えている方

今や超希少!アコムACマスターカードが有名なacom(アコム)

パート・アルバイトも(もちろん正社員も)申し込み・審査対象の、アコムACマスターカードが最もお勧めです。このカードでクレヒスをつけて($マークも最大Wで付きます)、本当にほしいカードの取得を目指ざすのがお勧めです。

サイト内記事:今や超希少!アコムACマスターカードが有名なacom(アコム)