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発行会社:三井住友カードから選ぶ

「クレジットカードを作るなら、三井住友カードで作ろう。」このように、ブランドを先に決めて、クレジットカードを作る方も多くいらっしゃると思います。

世界最大の加盟店数を誇るVISA。そのVISA発行会社として日本Topクラスのブランド力を誇る三井住友カードであれば、なおさらでしょう。

その辺りのブランド力については、当サイトのブランドの解説ページ「日本のVisaの盟主的存在:三井住友カード」をご覧いただくとして、本ページでは、同社の主力カードをご紹介します。

三井住友カードに絞って新たにクレジットカードを作ろう、とお考えの方の参考になれば幸いです。

三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード)

本カードこそ、三井住友カードの中でも最もベーシックなカードと言ってもよいと思います。以前はクラシックという名称でした。クラシックは俗に言う一般カード(普通カード)のことですが、それが名称が省かれても、一般カードであることには変わりありません。

機能の方も、銀行系一般カードとしての基本はぬかりなく揃っています。決済に関しては、世界最大の加盟店を誇るVISAが付いているので問題ありません。最高100万円のショッピング補償、24時間帯制の紛失・盗難のサポート等など、カードを使う上であたりまえのことが、あたりまえに対応しています。

特徴的なこととして、写真入りICカードの選択が無料で対応可能というのは見逃せませんね。これは他社ではまれなサービスです。

目立ちすぎず、シンプルすぎないデザイン。一通りの基本機能。大手銀行系の会社が発行というブランド力。国際ブランドVISAという実用性。非提携カードなので、どこで出しても恥ずかしくない……これら総合的な要素があわさり、銀行系クレジットカードの中でも人気カードになっています。

年会費

本会員:1,375円(税込)(初年度年会費無料)
家族会員:440円(税込)(一人目は初年度年会費無料)

入会資格・審査対象

高校生を除く満18歳以上の方
(未成年は親権者の同意が必要)

お勧めする方

三井住友カード A(旧:三井住友VISAクラシックカードA)

三井住友カード Aは新規募集を終了しました

名称やカードフェイスが似ているので間違いやすいですが、本カードは、三井住友カード(一般カード)にAがついた「三井住友カード A」です。このAが何を意味するかは分りませんが、意味としては「保険が手厚くなったカード」とお考えください。

三井住友カードは、「最高2,000万円の海外旅行傷害保険」が旅行料金等をクレジットカードで支払った時に限り無償でついてくるという内容でした。

三井住友カード Aは、こちらの保険がグレードアップします。まず、保険の対象が国内と海外に増えます。加えて、旅行料金等をクレジットカードで支払わなくても、自動で保険対象となります(ただし、旅行代金等を支払った方が保険金は上がります)。

額も旅行代金等を支払った場合で、最高2500万円までアップします。

保険が上がる分、年会費は1,650円(税込)と少し上がりますが、これは致し方ない事でしょう。より大きな保険を希望される場合は、上位カードであるゴールド・プラチナカードをお勧めします。

年会費

本会員:1,650円(税込)(初年度年会費無料)
家族会員:605円(税込)(一人目は初年度年会費無料)

入会資格・審査対象

高校生を除く満18歳以上の方
(未成年は親権者の同意が必要)

※一般カードと同様です。

お勧めする方

三井住友カード Aは新規募集を終了しました

三井住友カード デビュープラス(旧:三井住友VISAデビュープラスカード)

本カードは、18歳〜25歳の方(高校生を除く)という、非常に限定された属性の方のみ申し込めるカードです。デビュープラスという名称の通り、若い方の初めてのクレジットカードを想定して企画されたものと想定されます。

本カードの最も大きな特長は、3つあります。一つ目は年会費。初年度年会費無料で、年一回でも利用すれば翌年度以降も無料。つまり、実質年会費は無料と言っても差し支えないでしょう。

二つ目は、いつでもポイントが2倍貯まること。一般カード等の同社の他のカードよりも、無条件でポイントが2倍多く貯まるのです。

三つ目は、26歳以降の最初のカード更新時に、三井住友カード プライムゴールドへ自動的にアップグレードされるということです。

本当にずるいくらい若い方が優遇されているカードなので、18歳〜19歳であれば、本カード一択と言ってもよいほどのカードと思います。20歳〜25歳の場合でも、初めてのカードなら本カードがベストチョイス。最初からゴールドを希望される場合に限り、後述する「プライムゴールド(こちらも20代限定カード)」も良いでしょう。

年会費

本会員:初年度年会費無料。年1回以上の利用で翌年度も無料。(年1回も使わなかった場合は、2年目から1,375円(税込))
家族会員:

入会資格・審査対象

高校生を除く満18歳〜25歳までの方
(未成年は親権者の同意が必要)

お勧めする方

三井住友カード デビュープラス(キャンペーンページ)

三井住友カード エグゼクティブ(旧:三井住友VISAエグゼクティブカード)

三井住友カード エグゼクティブは新規募集を終了しました

本カードは、三井住友カード Aの、保険をより手厚くしたカードです。詳しく書くとごちゃごちゃしてしまうのでざっくりと書きますが、様々な保険が、三井住友カード Aよりも、より高額につきます。

カードフェイスは、Executiveという名称がパルテノン神殿に載っているのに加え、番号部分が金色になっています。おそらくはゴールドカードと一般カードの中間くらいに位置するカード、という意味なのでしょう。私の知人が持っていますが、「ゴールドみたいに目立たないけど、一般カードよりもひそかに上位グレードで、気分が上がるので気に入っている」とのことです(^^)

20代の方は、20代限定の三井住友カード プライムゴールドの方が、年会費も近くて保険も手厚いのでそちらの方がお勧めです。30代以上の方にとっては、この上はゴールドになり年会費も上がりますから、本カードも人によって考慮に入ると思います。

年会費

本会員:3,300円(税込)(初年度年会費無料)
家族会員:275円(税込)(一人目は初年度年会費無料)

入会資格・審査対象

満20歳以上の安定した収入のある方

お勧めする方

三井住友カード エグゼクティブは新規募集を終了しました

三井住友カード プライムゴールド(旧:三井住友VISAプライムゴールドカード)

ゴールドカード……という名称が付くとおり、こちらは分類上はゴールドカードに入ります。ヤングゴールド(若い人向け)というような分類ができるカードです。

その名称に違わず、エグゼクティブカードよりも上の、ゴールドクラスのサービスが受けられます。国内・海外旅行の保険やショッピング補償がさらに手厚くなったり、空港ラウンジサービスも無料で使えます。

20代の方のみ発行することができ、満30歳になった後の初回のカード更新時に、自動的にゴールドカードにアップグレードされるという特徴があります。

ここでは細かくは挙げませんが、年会費に対して、提供しているサービスはかなりお得なものとなっています。これは囲い込み戦略だとは思いますが、せっかくの対象者限定のカードです。むしろ20代の方は、積極的に囲い込まれておきたい(笑)カードと言えるでしょう。

年会費

本会員:5,500円(税込)(初年度年会費無料)
家族会員:一人目は無料。二人目からは1,100円(税込)

入会資格・審査対象

満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方

お勧めする方

三井住友カード プライムゴールド(キャンペーンページ)

三井住友カード ゴールド(旧:三井住友VISAゴールドカード)

一般カードと並び、三井住友カードの顔ともいうべきカードが、こちらのゴールドカードです。20代の方のゴールドはプライムゴールド一択ですが、30代以上でゴールドを選択する場合は、必然的にこちらになります。

プライムゴールドであった旅行保険やショッピング補償ももちろんついていますし、銀行系のゴールドとして基本的な機能は揃っています。

本カードに限った話では無いですが、三井住友カードは年会費割引サービスがあり、それをうまく使えば年会費を4,400円(税込)と、業界最低水準の年会費で持てるゴールドカードに変身させることができます。

要件は複数ありますが、WEB明細書サービスを利用すること+強制リボ払いであるマイ・ペイすリボへの登録+年一回以上利用することが最も簡単です。強制リボ払いにしても、月間の支払額を100万円などにしておけば、実質一回払いとなり、リボ手数料もかかりません。

※2021年2月より、年一回のリボ払い手数料の支払が必須になりますのでご注意ください。

それを考えると、まだゴールドカード以上のカードをお持ちで無い方で、30代以上の方にとっては、一般カードよりもゴールドの方がお勧めです。

年会費

本会員:11,000円(税込)(初年度年会費無料)
家族会員:一人目は無料。二人目からは1,100円(税込)

入会資格・審査対象

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
※ゴールドカード独自の審査基準により発行。

お勧めする方

三井住友カード プラチナ(旧:三井住友VISAプラチナカード)

三井住友カードの最上位カードが、このプラチナカードです。

当然ですが、ゴールドカードを超えるサービスが提供されます。その特徴は、完全に富裕層向けということ。

代表的なサービスで言えば、コンシェルジュサービス。24時間・年中無休で、レストラン・ホテル・航空券の予約等、様々な相談に対応してくれるコンシェルジュ機能が付いています。旅行やエンターテインメントに関する秘書のようなものとして使えます。

その他にも、特定のホテルのアップグレードができたり、宝塚歌劇のSS席の優先販売、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン優待、田崎真也氏と提携してのワインサービス……etc。富裕層にはありがたいサービスが付いています。逆に言うと、対象者以外には宝の持ち腐れになってしまうこともありますから、人を選ぶカードです。

以前は完全インビテーション制(招待制)のカードでしたが、現在は直接申し込むことが可能です。ただし、新規での申込みはそれなりにハードルが高いです。具体的な審査基準は公開されていませんが、原則枠が300万円以上ということと、サービス内容を考えると、少なくとも年収1000万円以上クラスはあった方が良いでしょう。

最初にゴールドカードなどでひたすら修行をし、それからアップグレードということであれば、年収だけでなく利用実績も考慮してくれるため、取得のハードルが下がります。

年会費

本会員:55,000円(税込)(初年度年会費無料)
家族会員:無料

入会資格・審査対象

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
※三井住友カード プラチナ独自の審査基準により発行。

ゴールドカードとほぼ同じような表記ですが、当然ゴールドよりも基準は相当高い物と考えられます。

お勧めする方

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