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家電量販店でクレジットカード決済したらポイントを2%低くされました。現金客との差別ではないですか?

いろいろな商品が販売されている家電量販店、楽しいですよね。大手家電量販店では、ポイントサービスを実施しているところもあり、それを貯めていく楽しさもあります。

しかし、大手家電量販店では、クレジットカードを使うとポイント還元率を下げられてしまうケースがあります。例えば有名どころではビックカメラやヨドバシカメラ。この2店舗は、クレジットカードで購入すると、通常10%のポイント還元が、2%減の8%にされてしまいます。

これは、クレジット会社(アクワイアラ)との契約上、問題があるのでは無いか!?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そう考えること自体、おそらくきっと、クレジットカードをある程度ご存じの方だと思いますが、詳しく考えてみたいと思います。

店舗独自ポイントで差別するのは自由

そもそも加盟店規約としては、クレジットカードと現金客で差別をしてはいけない、という原則があります。クレジットカード利用客だけポイント還元率を下げるとなれば、それは差別しているように思うのですが……。

規約的には問題無い……ようです

結論としては、その店舗が独自にサービスしているポイントに関しては、問題にならないようです。

たしかに、クレジットカードで支払いをしたからといって、手数料をとる訳でもありません。ただ、買ってくれたお客さんに対し、独自サービスしているポイントに差を付けているだけです。

店舗の独自の戦略によりポイント(言い換えればサービス)の差を付けているだけなので、クレジット会社としては無問題となるようです。

……というよりも、そこまで強く言えないのでしょう。さすがに大手量販店で、取り扱い高も大きく、影響力も大きいでしょうから。独自ポイントは良い、というのは何となく詭弁に聞こえちゃいますね。実質的には差別ですから。

いずれにしても、クレジット会社が認めている訳なので、家電量販店の店頭で「問題ではないか!」とは言わない方が無難です(^^;)昔からそうですから、もしも規約的に問題があれば、とっくに改善されているはずですので。

ポイントを減らさずに、(実質)クレジットカード払いにする方法

いずれにしても、クレジット会社としては規約的に問題無いということのようですので、私たちとしては、ポイントを減らさずに、いかにクレジットカードで決済できるかということにつきると思います。(現金で払えばいいじゃん、というのはここでは置いておきます(^^;))

個別の大手代表家電量販店について、考えてみたいと思います。

ビックカメラ

ビックカメラは、通常ポイント還元率が10%。クレジットカードで支払うと、還元率が2%減ります。つまり、10%還元の商品は、8%になります。

ビックカメラSuicaカード

これを避ける最も自然な方法としては、ビックカメラ提携のクレジットカードである、ビックカメラSuicaカード(オフィシャルサイト)をつかうこと。このカードであれば、2%下がること無く、クレジットカードで支払うことが可能です。

Suica

もしくは、ビューカードが発行するSuica付きクレジットカードでSuica払いする方法があります。

こちらであれば、Suicaにクレジットカードでチャージできますので、そうしてチャージしたSuicaで支払えば、間接的にクレジットカード払いができ、ポイントは引かれず10%になります。

この場合、ポイント還元率もお得です。ビューカードのクレジットカードは、アルッテ等でチャージすれば、ポイントは3倍の1.5%還元になります。2万円までの支払いにしか使うことは出来ませんが、Suicaで支払えば、ポイント10%+クレジットカードのポイント1.5%で、計11.5%の還元を受けることが可能です(2万円までは、ビックカメラSuicaよりも高還元率です)。

ビューカードであれば大丈夫ですので、興味のある方は、当サイトのビューカードのブランド紹介ページをご覧ください。

ヨドバシカメラ

ビックカメラとポイント還元の仕組みは同じです。クレジットカードだと2%減になります。

GOLD POINT CARD +(ゴールドポイントカードプラス)

ヨドバシのクレジットカード、GOLD POINT CARD +(オフィシャルサイト)です。こちらで支払うことで、ポイント還元率を減らすこと無くクレジットカード払いが可能です。こちらはもともとが1%還元なので、ヨドバシで使えば合計11%還元までになります。

Suica

こちらもSuicaでポイント還元率を落とすこと無く、支払いが出来ます。同じくビューカードでチャージしたSuicaで支払えば、基本11.5%還元ですね。

ただし、さすがにヨドバシカメラでビックカメラSuicaを店頭で出すのは気が進まない(笑)と思いますので、この場合、「ビュー・スイカ」カード等の方が良いでしょう。

楽天Edy

その他に、楽天Edy等の電子マネーもSuicaと同様に、ポイント還元率を落とすこと無く使えます。楽天Edyも、クレジットカードでチャージができれば、実質店頭でクレジットカード支払いしていることと近くなります。

ただし、最近のクレジットカードは、楽天Edyをクレジットカードでチャージしても、ポイントが付かなくなってきています。改悪がしょっちゅう行われており、変動が激しいのでここでは書きませんが、楽天Edyの場合はそのあたりを注意しましょう。

ポイントが付かなければ、(間接的に)クレジットカード払いできる意味もだいぶ薄れてしまいますので。

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