クレジットカードを使用する際、こんな事に注意して危険を回避しよう
店頭でクレジットカードの勧誘をしている際、よくお声をいただくのが、「カードは怖い」「落としたら大変」と言ったご意見。もちろん知識を持って上手に使用すれば、危険もぐっと減らすことが可能です。不正利用をされないように、会員の私たちも、多少の知識は得ておきたいですね。
レシートに記載されているカードNOに注意
コンビニやスーパーマーケットでクレジットカードを使用したときに、カードのNO(ナンバー)や有効期限がおせっかいにも記載されているレシートがあります。こういったものを安易に捨てるのは大変危険です。
このナンバーと有効期限があれば、簡単にオンラインショッピングができてしまう場合もあります。こういった重要なレシートは、必ずシュレッダーにかける癖をつけておく事をお勧めします。私もちょっと前に電動シュレッダーを購入して、使っています。今は安くなったもので、3000円程で購入できますよ♪でも、できるだけ小さくシュレッドできるタイプの方がいいかもしれません。
電車内・レストランでのサイフの取り扱いに注意
酔って電車で寝てしまい、胸ポケットに入れておいた財布が盗まれてしまったり、レストランで上着を脱いだ際に、サイフを抜き取られたりといった事が、多く発生しているようです。こういった、盗まれやすい場所にお財布(カード)を入れる時は、管理に気を使いましょう。
風俗店や、怪しげなお店に注意
クレジットカードのスキミングで多いのが、風俗店でサービスを受けている際の被害だそうです。行った事がないので仕組みがよくわからないのですが(^_^)シャワーを浴びる時(?)なども肌身はなさずお財布は持っていきましょう。(というか、そもそもカードは持っていかない方がいいんじゃないでしょうか)
また、怪しげな加盟店ではクレジットカードの支払い自体を控える事も、危険を回避する方法の一つです。いかにも、、(笑)って店では現金の方が安全かもしれませんね。
車の中には絶対クレジットカードを置きっ放しにしない
車上荒しに遭う事もありますので、絶対に置きっ放しは止めましょう。万一クレジットカードは盗まれていなくても、情報だけスキミングされている可能性もあります。万が一車上荒しに遭った時に、車中にクレジットカードがあった場合は、カード自体が盗まれていなくても、発行会社に交換が必要か相談しましょう。
