クレジットカードの作り方&発行までの流れ

このページでは、クレジットカードの作り方や、発行までの流れについてをご紹介します。

まずはクレジットカードを選ぼう

まずは欲しいクレジットカードを探し、申し込む対象を選ばなくてはなりません。クレジットカード会社一覧カテゴリやお得なクレジットカードの選び方カテゴリを参考になさってください。ご自分の生活にあった一枚を選ぶのが基本です。

定番を選びたい方

いろいろ調べるのも面倒だし、はずれ無しの定番を選びたいという方は、三井住友VISAカードをお勧めします。全世界で最も加盟店が多いのがVISAであり、同社はそのVISAの中でも日本のVISAを牽引する会社だからです。

日本でのVISAカード発行会社の統括機関であるVJAグループのVISA発行枚数が約3500万枚なのですが、その内の2050万枚が三井住友VISAカードという位ですから、間違いはありません。

同社はいくつかのカードを発行していますが、25歳までの方なら絶対迷うことなく三井住友デビュープラスカードがお得(若い人だけの特権)、それ以外の方はクラシックカード(一般カード)、30歳以上で保険や限度額が高いカードの望む方はゴールドカードがいいでしょう。これらの三井住友VISAカードの詳細はこちら

国際ブランドを決める

同じカードでも、JCB/VISA/MasterCardなど、好きな国際ブランドを選択できる場合があります。どれを選んでも日本でクレジットカード決済するには問題はありませんが、これも最初に決めておくと良いでしょう。

先ほど三井住友カードをお勧めしたのは、三井住友カードならVisa一択で決めやすいというのもありますね(同社はMasterCardも発行していますが、Visaがメインですので)。

国際ブランドのについての知識・選び方は、世界で使える、5つの国際ブランドのページも参考になさってください。

カードの申し込み方法3つ

カードを選んだら、次は申し込みです。その前に、申し込み方法にもいくつかあるのでご紹介します。

一昔前は入会申込書に記入して郵送、、というのが基本だったのですが、現在ではインターネット申し込みが取って代わっています。あきらかに一番便利で手軽なので、ネット申し込みが主流になるのは当然の流れと言えるでしょう。

それ以外の申し込み方法も含め、各申し込み方法のメリットとデメリットを、詳しく見ていきたいと思います。

インターネットで申し込み(今の主流)

○メリット

だれにも邪魔されず、好きな時間にゆっくり申込できる。郵送期間を省略できるため、審査から発行されるまでの期間が断然早い。オンライン入会限定キャンペーンで得になるケースが多い。クレジット会社にとっても、オンラインの方が申し込み内容の入力の手間がかからず、簡単に審査のシステムにかけられるからでしょう。

今となってはこちらが主流なので、特に理由がない限りインターネットの申込みが楽で便利です。 早い会社だと数分〜、大抵は数日で審査結果がでます。

×デメリット

クレジット会社のホームページの作りが貧弱だったり、サーバーが重いサイトだとイライラするかも。とは言え、最近はホームページに投資する会社が増えたので、そんな会社はあまりありませんね。

最近はスマホ(スマートフォン)の利用が増えてきたため、スマホの小さい画面でも申し込めるユーザーインターフェースが求められています。

申込書を郵送で申し込み

○メリット

だれにも邪魔されずに、好きな時にゆっくり記入できる。

×デメリット

発行までに時間がかかる場合が多い。一般的には審査には2週間程度、アメックス等、長いところだと時に1ヵ月程度も要します。

また、申込書を自分で切り貼りする組み立てタイプのものは面倒。入会特典が少ない場合が多い。そもそも、今となっては申込書自体が手に入りづらい時代になってきている。

店頭キャンペーンで申し込み

○メリット

入会特典がある場合が多い。分からない事があったらその場で聞ける。かわいいキャンペーンガールorイケメンキャンペーンボーイにあたればラッキー(笑)

×デメリット

そもそも欲しいクレジットカードのキャンペーンをやっているかどうか、はたまた開催場所が近いかどうかが問題。また、勧誘員の当たり外れがかなりある。

カードを申し込む

申し込み方法をしったところで、いざカードを申し込みます。ここでは、今主流のネット申し込みで説明します。基本的には、対象のクレジットカード会社の公式ホームページから申し込みができます。

カードの選択

クレジット会社のオフィシャルサイトから、希望のカードを選びます。1社でたくさんのクレジットカードを扱っていますし、同じカードでも、国際ブランドであるJCB/VISA/MasterCard等から選べることもあります。

せっかく決めたカード&国際ブランドを間違えないように選択しましょう。間違えると、発行された後では再発行も大変ですので。

個人情報の入力

名前や住所等の個人情報を、ホームページの案内にしたがって入力します。私の知る限りでは、例外なく暗号化技術であるSSL(エスエスエル)に対応していますので、入力する個人情報は暗号化されますから大丈夫です。

お勤めの方は、お勤め先の名称、住所、電話番号や年収、勤続年数は必須。その他、会社の規模なども記入する事がありますので必要がありますので、事前に調べておくと良いでしょう。

年収は、勧誘の現場でも書くのがいやがる方もたまにいらっしゃいますが、審査や限度額の設定に、(法律上も)必要不可欠なので、がまんして入力しましょう。

口座番号のわかる物などの用意

入力の際に、クレジットカードの引き落としに使う、口座を指定するケースがよくあります。口座番号のわかる物(キャッシュカード・通帳等)を用意しておくと良いでしょう。

クレジットカード会社の中には、特定の銀行に限り、インターネットのみで引落し口座が設定できるサービスを行っていることもあります。その場合、通帳も手元に置いておいた方がベターです。

申し込み受付メールの確認

申し込みが完了すると、通常、受付完了のメールが届きます。届かない場合はメールアドレスの入力を間違えた可能性もあります。審査結果はメールで届く場合も多いですし、これは大変です。

しばらく経っても自動返信メールが届かない場合は、確実に受付が行われたのか、メールアドレスに間違いが無かったか、問い合せをするとよいかもしれません。

たまーにメールソフトの不具合で、誤って迷惑メールに振り分けられている事もあります。迷惑メールフォルダも、念のためチェックされると良いでしょう。

申し込みの後は入会審査が待っています

申し込みが完了すると、各カード会社が、所定の入会審査を行います。クレジット=信用ですから、信用を与えられるかを総合的に審査するのです。年収や勤続年数、個人信用情報機関の照会など、様々な項目を総合的に審査します。
※参考:用語集 個人信用情報機関とは

審査結果は、インターネット申し込みならば大体はメールで。郵送や店頭キャンペーンの申し込みでしたら、郵送で返ってくることが多いです。

審査に落ちてしまったら

ここで審査に落ちてしまう方も当然いらっしゃいます。落ちてしまっても諦める事はありません。そのような方は当サイトクレジットカードの審査カテゴリを参考になさってください。

対策を考えずに、ここもあそこも、、という様に連続して申込みをすると、さらに審査に通りづらくなってしまいます。まずは落ち着いて審査の知識を身につけ、次回に活かしましょう。

審査に通ったら

審査に通っていたら、一般的には下記の方法でクレジットカードが届きます。

本人限定受取郵便の場合は、受け取りに本人確認書類が必要になりますので、郵便局員さんの指示に従って受け取ってください。アメックスなど、ごくまれに、普通郵便を利用する会社もあります。

基本的には一部の会社を除き、届いたその日からすぐに使用する事が出来ます。

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