こんなシーンで役立つクレジットカード

高い買い物をする時しかクレジットカードは使わない、、、というんじゃもったいないです。上手に使えばかなりお得!ポイントが貯まればキャッシュバックや商品券、マイルなどに交換できたりします。

ここでは、上手にポイントを貯めるために、どんな時にクレジットカードを使うシーンがあるかをご紹介します。

海外旅行に

これは定番ですね。海外では多額の現金を持ち歩くリスクが非常に大きいです。海外旅行に人気の国は、クレジットカードの加盟店も多く、少額でのクレジットカード決済も一般的なため、持って行くと非常に便利です。

おっと、ブランド品など高額商品を買う機会があるときは、事前に限度額アップの連絡をしておきましょう。枠が足りなくて使えない……という心配を減らすことが出来ます。

付帯の旅行保険

加えて海外旅行時にクレジットカードが役立つのは、カード付帯の保険です。クレジットカードを所持しているだけで保険が適用されるカードや、旅行代金をクレジットカード決済した場合のみ適用されるカードなどがあります。

※詳しくはクレジットカードに付帯する保険サービスをご覧ください。

割高な掛け捨ての保険のかわりに、クレジットカードの保険のみで……という人もいるんですよ!

ネットでの決済用に

今日では、インターネットでのショッピングや、サービスの利用申し込みがごく当たり前になってきています。それら支払いの際に、最も手軽に、しかも早く入金できる手段がクレジットカードです。

カード番号と有効期限を入れれば(+名義やセキュリティコードの入力を促されるケースもあります)、簡単に商品・サービスの申し込みができます。当サイトで借りているサーバーも、もちろんクレジットカードで支払っているんですよ!

ネット時代には、クレジットカードは必需品と言えます。

交通機関の支払いに

通勤・通学定期券を購入される際、大抵は万単位でお金がかかりますから、クレジットカードがお得&便利です。鉄道会社によっては、切符までクレジットカード決済できるケースもあります。

また、JR東日本の「ビュー・スイカ」カード(サイト内の紹介ページへ)など、一部のカードでは、ICカードにオートチャージできる機能があるカードもあります。実質クレジットカードで電車に乗れるということになり、切符も買わずに済み、チャージもしなくて済むので非常に便利です。

昨今はバスでもICカードが使えることが増えてきましたが、クレジットカードでチャージしたICカードで乗車すれば、バスも実質クレジットカードで支払えることになります。

インターネットサービスプロバイダ料金の支払いに

インターネットのプロバイダは、基本的にクレジットカードの支払いに対応しているはずです(対応してないとこなんてあるのかな?)。

毎月発生するインターネットのプロバイダ料金を直接口座で引き落としなんてもったいないです。カードで支払う事によって、手数料無しでポイントゲットできます。

携帯電話料金の支払いに

今は大手4社(NTTドコモ、au、Softbank、ウィルコム)の携帯電話料金をクレジットカードで支払えます。(昔、なかなかドコモは対応しなくて非難を浴びていたのが懐かしいです)毎月口座の引き落としよりも、ポイントが貯まって断然お得ですよ。

携帯電話各社のクレジットカードへの変更手続き

NTT docomo
オンラインWebサービスのMy docomo、iモード、spモード、ドコモショップで手続き可能です。その他、その他、クレジットカード払い依頼書を請求して郵送することもできます
au
オンラインWebサービスのEZweb、auショップ、郵送にて可能です。
Softbank
オンラインWebサービスのMy SoftBankから手続き可能です。ソフトバンクショップでも可能です(店頭の場合は要本人確認書類)。
WILLCOM
オンラインWebサービスの、My WILLCOMから手続きが可能です。

公共料金・税金等の支払いに

公共料金

電気・ガス・NTT・NHK等でクレジットカードによる引落が可能です。(地域・提供会社により未対応の可能性もあるので事前にご確認ください)。水道については一部地域が可能です。

ちなみに我が家は水道以外は全部クレジットカードによる引落にしていますので、着実にポイントをため込んでいます(笑)。絶対使うものですので、おすすめできますよ♪

水道だけ口座引き落としにしていますが、それは、水道だと口座引き落とし時に50円割引になるからです。なんでもかんでもクレジットカード払いにするのではなく、どちらがお得か計算も必要ですね。

税金

税金も、全てではありませんが、一部の地域で対応しだしてきています。自動車税、軽自動車税、固定資産税、住民税、国民健康保険税などですね。今はやりのふるさと納税もクレジットカードでできる地域があります。

ここでは触れませんが、電子マネーnanacoにクレジットカードからチャージする方法を使えば、対応していない地域でも間接的にクレジットカード支払いができます。

病院での支払いに

国立病院での支払いに

全国の国立病院(独立行政法人-国立病院機構)で、医療費の支払いにクレジットカードが使えるようになりましたね。CMで、「病院でもビザ!」と言ってますが、他のカードももちろん使えますので、事前に確認してみてください。

自費診療の支払いに

保険適用外の自費診療(自由診療)、例えば美容クリニック・美容皮膚科・歯科治療にて、クレジットカードが使えることが一般的になってきました。それらは高額なことも多く、事前にお金を引き下ろさなくても済むのは非常にうれしいところです。ただし、利用限度額には注意が必要です。事前に分かっている場合は、必要に応じて、事前認証を得ておくと、決済時にスムーズになるでしょう。

余談ですが、保険診療でもクレジットカードを使える医療施設も一部に存在しているようです(個人的に、歯医者さんで見ました)。

動物病院

動物病院は基本的に自費診療であり、高額なことも多いためか、新しめの動物病院ではクレジットカード決済できることが多くなってきました。

ペットの生涯医療費は、雑誌の記事で見たところ犬100万円、猫60万円とも言われます。私は猫が大好きで、これまで100万円以上医療費がかかりましたが、クレジットカードが使える病院はとても助かった経験があります。

お金がなければ治療ができず、時にペットの命にかかわる事もありますから、使えるとありがたいです。

デリバリーでの支払いに

デリバリー、いわゆる出前です。これまではほぼ100%玄関先で現金払い……という分野でしたが、最近は大手(ガスト、ピザーラ、ドミノピザ、ピザハット)などは、オフィシャルサイトからの注文ではクレジットカードが使えるようになりました。

また、楽天デリバリーや出前館といった大手デリバリーサイト内でも、一部クレジットカードが利用できる加盟店が増えてきています。

大手以外の小規模店でも、iPhoneやiPadなどを使った持ち出し可能なクレジットカード決済端末により、クレジットカード決済できるケースもあるようです(この間、あるデリバリーのお店がテレビの取材をうけていました)。

玄関先でお金のやりとりをするのは本当に大変なので(1万円札とかは使いづらいですし)、こういったサービスはうれしいですよね(^-^)。私もデリバリーをするときは、できるだけクレジットカード決済可能なお店から選ぶようにしています。

ホテルでのチェックイン時に

ホテルでは、チェックイン時にクレジットカードの提示を求められることがあります。これは、そのカードが利用可能かどうかを調べて、取りっぱぐれがないようにするためです。

カードが無かったらホテルが利用できないというわけではありませんが、無駄なやりとりの手間を防ぐために、是非ホテルにはカードをもっていきたいですね。

飲食店での支払いに

比較的リーズナブルな飲食店では今なおクレジットカード非対応だったり、対応していても現金での決済も主流だったりもありますね。ですが、ごく一般的なレベルのお店でも、クレジットカード決済は普通に行わるようになってきています。

特にテーブルチェックをするようなお高めなお店では、むしろカード支払いの方が多かったりするのではないでしょうか?(そういったお店で勤めていないので想像ですが)ごそごそと小銭を探すよりも、カードで支払う方がスマートな印象を与えられるかもしれませんね。デート時の支払いにも最適です(^^)

数千円の金額であっても、カード決済して全く問題ありませんので、コンビニやスーパー同様ばんばん使われると良いと思います。

コンビニでの支払いに

セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、ミニストップ等の大手コンビニは、クレジットカードの支払いに対応しています。

ただ、少額決済ではカードは使いづらい……という日本人の性格(?)もあるようで、このあたりが海外とはちょっと意識が違うようですね。でも、極論を言えば、うまい棒10円1つ買うにしても、カード払いで良いのです。

電子マネーの方が使いやすいケースもありますが、いずれにしても言えるのは、現金よりはクレジットカードまたはクレジットカードでチャージした電子マネーの方が、ポイント分お得だということです。(※電子マネーのクレジットカードチャージは、ポイント除外のこともあります)

スーパーマーケットでの食料品に

大手スーパーマーケットを始め、クレジットカードが使えるお店がかなり増えています。食料品ってしょっちゅう(毎日の人も!)買うものですから、こんな時もクレジットカードで支払っちゃいましょう。3万円未満はサインレス(売り場によってサインが必要な場合もあり)であることも多いですので、現金よりもスムーズです。

数百円のお買い物でも、恥ずかしい事など一切ありません。家計簿がわりにもなりますので、どんどんカードを活用したい所です♪

クレジットカードが使えるスーパー一例

などなど、有名どころはほとんど使えます。そのお店で提携しているクレジットカードがあれば、それを作ってみるのもいいかもしれませんね。そういったものは総じて優待割引がありますので、一年単位で考えると結構な節約or還元になります。

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