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クレジットヒストリーとは〜クレジットカード用語集

クレジットヒストリーは、今までカードを利用してきた履歴の事を指します。毎月定期的に利用して、延滞も無ければ良い履歴ですし、逆に、延滞ばかりでは悪い履歴になります。延滞ばかりしていると通常は強制解約されますので、ほとんど使用しなくても、長年持ち続けているだけでもプラスの履歴と言えるでしょう。

このヒストリーは、大変大切なものです。この情報の良い・悪いで、クレジットカードが新規に作りやすくなったり、作りづらくなったりと、審査に大きく影響します。

当サイトお勧めのクレヒスの育て方

いきなり略語を使ってしまいましたが、クレジットヒストリーは、略してクレヒスとも呼ばれます。いったいどうやったらこのクレヒスを、より上手に育てられるのでしょうか?当サイトお勧めの方法をこっそりお教えします。

個人信用情報機関に$マークをつけてくれる会社が狙い目!?

カード会社の中には、現在使用しているクレジットカードの利用履歴(きちんと引き落としされたかや、請求があったか等)を個人信用情報機関に載せてくれる会社があります。そういった会社のカードを、毎月小額でも良いので利用するだけで、信用情報を意図的に操作できます。

正確には、毎月利用明細書が送られてきて、その指定日に引き落としができる事で、延滞無く支払っていますという情報(具体的には$マーク)を毎月信用機関に載せる事ができるのです。最大24個ぶんの$マークが並んでしまおうものなら、なんだか壮大ですね!

※とはいっても、$がつかないカード会社はマイナスという訳では決してありません。審査時は、属性や契約期間、他社カード保有数、残債等、様々な点から判断されるからです。

毎月利用する客という事をアピール可能

クレジットカードは、発行されても使われない、休眠カードが多いのも事実です。$マークが並んでいれば、”延滞がない”しかも”毎月利用している”という両方を示すことができます。

解約するときもそれが残る

$マークは、最大24個ぶん(過去2年間)並ばせる事ができるのですが、その状態でそのクレジットカードを解約するとどうなるでしょうか?実は、解約してから5年間、その$マークは残り続けるのです。$マークで埋められた信用情報を見て、ネガティブに判断する会社はあまりないでしょう。つまり、そのクレジットヒストリーを5年間も残せるという事です。もし解約する時もなんとなくお得な感じがしますね♪

$マークを毎月つけてくれるお勧めの会社

といっても、支払い状況を毎月更新してくれる会社だけではありません。さっぱり更新してくれない会社もあります。

私が使用した中では、セゾンやVIEWが発行しているカードは毎月載せてくれていました。他にも、聞いた話ですが、OMCやイオンもつけてくれるようです。銀行系はイマイチあまりつけてくれない会社が多いようです。(でも、前述したようにそれがダメってわけじゃないです)

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